時間の使い方で悩みが激減!

なぜ、以前の私は毎日を楽しめなかったのか。なぜ、たくさんの悩みを抱えていたのか。どうやって悩みを手放して毎日を充実させることができるようになったか、、、

簡潔に言うと、悩みにとらわれない時間の使い方を覚えたから。これだけです!

悩みがあるのは暇な証拠だと誰かが言っていました。じゃあ暇をなくすためにパンパンに予定を入れればいいのか??答えはNOです。具体的な時間の使い方について考えていきましょう。


先日【時間を可視化する】記事をかきました。24時間の間に意識して活動する時間を可視化することで、無意識の時間を表面化させるという提案をしました。まだやっていない方はぜひ記事を参考に自分の時間を可視化してみてください(記事はこちら)

使われていない時間のほとんどは、無意識に過ごしています。無意識に過ごす時間こそが『暇』であり、悩みの元凶となります。

ここで、マインドフルネスという考え方がとても有効になってきます。
マインドフルネス
今この瞬間からはストレスは受けないというもの。過去を悔やんだり、未来を悲観することで人はストレスを受けるというのです。

意識的な活動の時間は、恐らくその活動に集中しているはずなので、悩んだりする隙はないですよね。けれども無意識にスマホやテレビを眺めていても、脳は常に何かを考えていてふと考えても仕方のない妄想に取り憑かれてしまいます。これが悩みとなるのです。この無意識の時間にマインドフルネスを活用することで悩みは激減します。

無意識な時間は短時間であることが多い
無意識な時間は、意識的な活動と活動の合間にあると思います。短時間でも隙ができると人は悩みに時間を費やします。もちろん無意識に。
まずは無意識な時間を意識すること。意識するために時間を可視化してください。そして、意識した瞬間にマインドフルネスをとりいれてください。

例えば、これまで無意識に過ごしていた隙間時間を自分磨きに当ててみましょう。筋トレでもいいし、顔ヨガでもいいし、読書でもなんでもかまいません。自分のために活動することは、自分を大切にすることにもつながります。マインドフルネスで、この瞬間に集中してみてください。もし、今に集中できなかったら、「今、私は今に集中できてなかったなー」というふうに受け入れるだけでいいのです。今に集中できないーってつい先程の過去を悔やむ必要はどこにもありません。

無意識の時間を自分のために意識して使うことで、自分に時間を投資して、なおかつ悩む時間をも手放すことができます!まさに一石二鳥ですよね。

どんなに忙しくても、必ず布団に入って眠るときには今日も1日24時間有効活用できたぁ!って思えるだけで幸福感も増します。ぜひ試してみてくださいね。

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