目標を可視化する

みなさん、新年の抱負ってたてられていますか?大人になってからの私は、そんなものを意識することもなく呑気に新年を迎えておりました。確かに新年の抱負があってもなくても、同じように24時間が365日分あるわけですが、おそらく日々の重さや濃度は全く違ってくるのではないかなと思います。

目標を可視化する
私は2018年の目標を『感謝広がる環境作り』としました。そしてそれを毎日自分の目に付くところに貼っています。目標を立てても、頭の中だけに留めておかず、いつでも見えるようにしておくことで、自分への意識付けにもなりますし、家族や仲間に自分の目標を共有しておくことで、サポートが得られることだってあります。

これ、私が数日前に数十年ぶりに書いた書き初めです。実はコレ誤字があって、「環」の点が1つ足りないんです(笑)。気付かないで間違えたままにSNSのコミュニティや、InstagramからFacebookからTwitterに誤字書き初めを投稿してしまいました、、しかしすぐにコミュニティの仲間が間違いを教えてくれたんです!

仲間の助けをもらって、私の久しぶりの書き初めは初めて完成しました!!!

後付けで、私の都合のいいような解釈だと思われるかもしれませんが、この書き初めのエピソード、私にとってはかけがえのないものになりました。

2018年の抱負の真意
今年の抱負『感謝広がる環境作り』は、まさに人との関わりの中で活きる抱負です。私1人で成し得ることは不可能です。

コミュニティで見かけた誰かの書き初めの字が間違えていた。だから間違いを教えてあげた。こんなごくごく当たり前の事が当たり前で無くなってきているように感じていた私にとって、間違いを教えてもらえたことが本当に嬉しかったのです。

誰かに助けられたら、感謝が生まれます。その感謝の体験を、感謝される行動に繋げていく。そんな感謝が広がる環境を1年を通して自分の周りで作っていきたい。『ありがとう』が溢れる環境を作ることができれば、子供たちにも人との関わりの大切さを自然と教えていけるように思います。

人に興味、関心をもつ。
人は1人では生きていくことはできません。社会の中で誰かと関わり合いながら生きています。先程の私の書き初めも、私一人で書いて誰にも見せずにいたら、間違えたままの書き初めで2018年を終わっていたかもしれません(笑)。間違えていたって、もちろん何にも問題はないかもしれません。言葉の意味が変わる訳でもありません。偶然でも私の書き初めに立ち止まってみてくれた人がいる。そして間違いに気付いて、数秒でも数分でもその人の時間を使ってコメントを書いてくれたことに気付くことで、人との関わりによって感謝は生まれるのだなと改めて感じることができました。

インターネット上でも、日常生活の中の誰かと関わりも、その誰かの投稿を見たり読んだり、直接会って話を聞いたりすることは、人に興味、関心を持つことから始まると思います。とても当たり前のことですが、時々そんな当たり前を意識してみるのも必要なことかもしれません。

今年、私は目標を可視化してその書き初めを冷蔵庫に貼りました。それを見て最初は少し笑っていた夫が、昨日、今年の目標を私に教えてくれました。結婚して10年。お互いの目標を共有することなんてなかったけれど、今年は少しずつ変化していけそうな気がします。

皆さんの新年の抱負、ぜひ可視化して誰かと共有してみてください。一人では気付くことができなかった新しい発見や新しい繋がりがあるかもしれません。

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