ストレス耐性を上げよう!!!

健康であればストレスに対して耐性が上がると言った内容の記事(こちら)を以前にも上げましたが、今回はストレス耐性そのものを底上げしようというお話です!

脳科学や精神科の専門家のすごい方々がいろんな研究をされていて、ストレスといかに付き合っていくかというような論文や本を出されているとは思いますが、このブログは専業主婦の私の頭の中を晒していくものなので、私の体験から、この記事を読んでくださっている方へぜひシェアしたい『ストレス耐性を上げる方法』を書きます!!

ストレス耐性を上げる方法


私自身ストレス耐性が極端に低く、とにかく身に降りかかること全てに対して過剰に反応し、とにかく変化を受け入れられずにストレスを溜め込み続けて辛い思いをしてきました。そんな私がどうやってストレス耐性を上げたか。

身の回りに起こる外的な変化に対してはなかなか受け入れることが難しかった私ですが、自然と起こる内的な感情の変化は意外にもすんなり受け入れることができて、ものすごく効果的でした。

内的な感情の変化を引き起こす起爆剤。それは魅力的な人に近付いて話を聞くこと、聞いてもらうことです。

人は自分にはないもの、自分とは違う何かを感じる人に対して魅力を感じると思います。自分自身が変化をしようとしなくても、魅力のある人の話を聞くことはものすごく刺激的なことです。『こんな風にしてみたい、考えてみたい』そう思った瞬間から内的な感情の変化が生まれます。私はこの感情の変化に対しては受け入れることができたんです。この感情の変化を何度か感じているうちに、それまでは変化を恐れてできなかった行動でさえも起こしたくなっていました。

行動を起こしたくなる仕組みは、経験値にあります。感情の変化を積み重ねていくと、小さな変化に対するストレス耐性か少しずつ上がっていきます。これがいつしか経験値になっていくんだと思います。経験値があれば、以前怖くてできなかった事に少し安心して望める、そんな感覚です。

ストレスの正体


そもそもストレスの正体ってなんでしょうか?

どのようなことをストレスと感じているかは人それぞれの価値観にも大きく関わることです。例えばレストランで料理がすぐに出てこないことをストレスに感じる人もいれば、待っている時間を楽しめる人もいます。ストレスの感じ方とストレスの大きさは人それぞれですが、どんな人でも共通して言えることは、矛盾、ギャップに直面したときに精神的に身構えると思うのです。それこそがストレスの正体なんではないでしょうか?

思ってたんと違う。。。


矛盾、ギャップ、、つまり『思ってたんと違う』これこそストレスを感じる瞬間だと思います。ストレスはどんな人でも感じるものです。
注目すべきは、ストレスを感じた後

  • ストレス耐性の高い人→思ってたのと違ったんだなぁと感じたストレスを受け入れられる人。
  • ストレス耐性の低い人→思っていたのと違ったことをいつまでも受け入れられずに、違っていたことに対して追求するでもなく執着する人。

言い方を変えれば、ストレス耐性の低い人は、変化にも弱いと言えます。変化することは予測のつかない結果も起こり得ます。この予測のつかないことが受け入れられないために、変化を恐れます。しかし現状でも起こっている事に対しても受け入れることができないためにストレスがなくなることがなく負のループから抜け出せずにいるのだと思います。変化を恐れ現状維持を望んでいるにも関わらず、現状にも満足できない。これではどんなにストレスを発散しようにも、本人の意識が変わらない限り、ストレス発散のために生きているような状態になってしまいますよね。以前の私がまさにこの状態でした。

ストレス発散という考え方


ストレスを溜めては、その都度ストレス発散する生き方は幸せでしょうか?好きなことをしているときはストレスを感じない。嫌なことを忘れられる。それは間違いないことですが、ストレスを発散させるために好きなことをするって、少し勿体無い考え方な気がします。好きなことは好きなこととして思い切りやりたい。ストレスに関係なく。好きなことから離れた瞬間ストレスのある環境に戻る。これではバランスが悪いように感じます。ストレスは発散させるのではなく、感じた瞬間受け入れられるようにならなければ、どんなにストレス発散の方法を持っていたとしてもいつまでも本当の意味で幸せにはなれないのではないでしょうか?

現状に本当に満足している人は、我慢でもなんでもなくその都度起こるストレスをうまく受け入れて、実はきちんと変化しているんだと思います。柔軟に対応し変化することを現状にしているからこそ満足できる。それならば、ストレス耐性を上げて変化することを現状にして幸せを呼び込みたいものですね。

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