育児の覚悟と決意。

夫婦
自分を自分で励ますワードを書いて、、、

課題を受け入れること


昨夜、久しぶりに次男が大暴れしました。

きっかけは次男が塗り絵をしようとしたら、それを見た三男も塗り絵がしたくなったことに始まります。次男が出してきた色鉛筆を、次男より先に三男が使い始めたことに腹を立てた次男が私のところにきて、それが嫌だったと泣きながら訴えてきたのです。

私は、弟に自分が先に使いたかったときちんと伝えればいいんじゃない?と提案しましたが、、、どうやらこの対応がマズかったのか、ここから次男は暴れ出し手のつけられない状態に。。。

次男の言うことを「そうだね」って受け入れてあげるだけで良かったのかもしれないし、三男も一緒に話し合うべきだったかもしれません。次男本人にもどうして欲しかったのか聞きましたが、答えてくれず、、、今回の対応をどうすべきだったかは正直なところ分かりません。

しかし今回の事も含めて子供達の様子から、子供達はどこか自分に自信なさげで不安な気持ちから問題行動を起こしているんではないか、と思うようになりました。

もっとしっかり愛情に気付いて受け入れて欲しいし、子供達が自らを認められるようになって欲しい。そのために親としてできることはないか。色々考えてみました。

これまでも、一人ひとりにそれぞれ特別な時間を作ってあなたが大事って伝えたり、その都度できることをしてきましたが、もっとわかりやすくダイレクトな方法はないか・・・。

子供に思いを伝える


思いを可視化する

私が今日早速してみたこと。実はこの方法は私自身に向けてもやってみたかった方法で、自信をつけるための方法です。

大きめの付箋に自分を肯定するワードを書きます。そしてそれを鏡に貼って、鏡に映った自分に向かって、先ほどのワードを語りかけます。
「じぶんはすばらしい」「じぶんはあいされている」今回私が選んだワードはこの2つです。
ひらがなで書いたのは三男も読めるように。子供にも効果があるかは分かりませんが、文字で可視化、声に出して自分の耳で聞く。これはしばらく試してみたいなと思います。

父親の特別タイム

母親の育児の関わり方については色々と試してきましたが、実はもっと父親の愛情を伝える事も必要かもしれないと感じ始めました。夫は育児にはとても協力的で、子供たちとも本当によく遊んでくれます。しかし、遊ぶと言うだけでは子供一人ひとりに愛情は伝わりにくいのかなと感じました。とは言え、なかなか「愛してる」と言う言葉は自然に使いにくいのかも。そこで、「お父さんは〇〇と遊びたい!」とその子1人に向けて声かけをする。これなら子供にもお父さんが自分だけを見てくれていると感じやすいかもしれないと思ったのです。

夫にも、お願いしたら、

とても頼もしい返事をもらえました。

これが正解かどうか分からないし、全く的外れな行動かもしれない。けれどなんでもやってみないと分からない!!子供達の話もいっぱい聞きながら、なんでこんなことしているのかって伝えながら子供に寄り添っていきたいです。そしてそのためにも夫婦でしっかりと意思疎通を図って協力していかなければならないと感じました。

覚悟と決意


子供には気付かされてばかりなのに、親として子供に気付きを与えるって本当に難しい。いつも思うのは、いろんな結果が絡み合って今の状況がある。この状況は自分の足りてないところが引き起こしてる。今まではそれをみて見ない振りをし続けてきた事もありました。今までの自分の思考が引き起こしてきたことは、思考を変えれば状況も変えていける。だからこそ、これからは気づいたことはすぐに行動して自分の育児に反映していくと心に決めました。

この瞬間からたくさんの幸せを家族で感じられるように、育児に対して改めて覚悟と決意を新たにした1日でした。