子供の長所を挙げてみよう!

子供

育児していると、子供の悪い所にばかり目がいってしまい、気付けば小言ばかり言っている、、、。

毎日家事育児に追われて余裕がなくなってくると、ついついそんな風になってしまいがち。

私にも経験がありますが、そんな風に子供の悪い所にばかり目がいって、小言を言ったとしても何も改善しないんですよね。

悪い所に目がいって、イライラしてしまうのは、親にとっても子供にとっても百害あって一利なし!!そんな時には長所探しをしてみましょう。

子供の長所を探そう!


悪い所に目がいってしまったり、マイナスの方向に引っ張られやすいのは人の本質だそう。子供のことを毎日見ているからこそ、意識的に長所に目を向けてみる必要があると思います。

長所はどんなことでもOK!

皆さんのお子さんの長所はどこですか?長所しか思いつかない!!という人もいれば、パッと思いつくことが短所ばかり・・・という人もいるかもしれません。

特に育児に悩んでいるときは、子供のことを愛しているのに長所が思いつかないこともあるかもしれません。でもそれは無意識のうちにマイナスな力に引っ張られているだけ。

そんな時には、マイナスをプラス転換しちゃいましょう!

例えば、、、

うちの子はいつも失敗ばかりしていると思うのならば、たくさん失敗できるほどのチャレンジ精神の持ち主だし、失敗してもくじけない芯の強さを持っているのかもしれません。

いつもご飯を残してしまうのならば、それは自分の体にとってのごはんの適量をわかっているのかもしれません。

人見知りではなく自分の世界観がしっかりしていて、人との距離感を守れる子なのかもしれません。

なんでも『物は言いよう』(笑)。

でもそのくらい気楽に長所を見つけていくくらいの方が、身構えずに考えていけるとおもいます。

子供の長所を見つけたらシェアしよう!


いくら親が子供の長所を探したとしても、アウトプットしなければ意味がありません。

そう、「あなたのここがいいところだよー」って言ってあげること。でも、こういうのが恥ずかしいっていう人もいるかもしれませんよね。そんな方には我が家がやっている方法を試してみて欲しいです!

我が家がたまにやっているのが、『いいところの探し合いっこ』。これはマジでオススメです。

これは、長所を1人で考えて煮詰まることもないし、探しながらアウトプットができて家族でシェアできます!!サイコー!!

やり方は簡単。家族で、子供一人一人のいいところを考えるだけ。「〇〇のいいとこはどこやと思う?」って。この質問で長所が出てこない雰囲気になりそうな時は、すかさず「〇〇のどんなとこが好き?」という質問に変えます。すると「一緒に遊んでくれるところ」、とかポロポロと言葉が出てくるので、そこから優しいとか面白いとか、親が考えるよりも飾らない言葉がどんどん出てきます。

あまり家族会議みたいに改まった場でやらないほうが子供たちの本音が聞き出しやすいです。私がオススメするのは寝かしつけの時。リラックスしている時が子供も自然体で話してくれるようですね。

『いいところの探し合いっこ』ができるようになると、人の長所を見つけることが得意になってくれたりしないかなーなんて思ったりしていますが、この辺りは私もまだまだ育児の過程にあるので、今後どうなっていくのか、子供の成長に合わせていかなければならないこともあるかもしれませんね。

『いいところの探し合いっこ』のオマケ


子供の長所を探して、本人に気付きを与えて、家族でシェアする。さらにオマケがあって、最後に子供の方から、「じゃあお母さんのいいとこはどこでしょうか!!」という話になります(笑)。

『いいところの探し合いっこ』はそんなにしょっちゅうはしないのですが、たまにだからこそタイムリーなことをズバッと子供に指摘されるかもしれない雰囲気はいつもドキドキします。

毎回「優しい」とか「筋トレ頑張ってる」とか色んな長所を上げてくれる息子達ですが、その長所には必ず「怒るとめっちゃ怖いけど・・・」という条件が。。。

そんな会話も笑いながら話せる空気感が私は好きです。

ぜひ『いいところの探し合いっこ』試してみてくださいね♪