我が子がズル休み!?で悩んだことありませんか??

悩み事の捉え方さえ分かってしまえば、悩みに囚われず毎日を充実させられる!といった昨日の記事に続いて、今回は私の育児の体験を通して場面ごとにどう対処しているかを具体的に記事にしたいと思います。

悩みの思考は一度断ち切る!


子供が学校に行きたくなさそう。でも熱もないし見た目には体調不良でもなさそう。「これってズル休みしようとしてる!?休ませる?無理やり行かせる?」こんな悩みを持ったことありませんか??

つい先日のこと。次男が起きてくるなりものすごく機嫌が悪い。なんとなく嫌な予感がしながらも、いつも通り接していると、なんとか自分で学校の準備まではできた。けれどもやっぱりモタモタしてなかなか玄関から出ていかない。あからさまに学校に行きたくなさそうな次男。結局登校班の集合時間に間に合わず。。。

もちろん我が子の性格や性質もありますが、ここで子供がズル休みをしようとしているかどうかに注視してしまうと悩みは大きくなってしまいます。なせなら、学校に行かせることでしか解決できなくなってしまうから。

学校に行くのが嫌そうな子供の姿を見て頭を抱える前に、解決策を考えるより先に、『子供が学校行かないぞ!!私困ってるなー』ってひとまず受け入れちゃいましょう。「行かせる?休ませる?」だけで考え込んでしまうと、解決するまで悩みがつきまといます。解決を目的にせずに、まず客観視!これだけでこの悩みを一旦断ち切ることができます。そんなことでできるわけない!と思ったそこのあなた!本当に1度試してみてください。あー私困ってんな、悩んでんな。。。これです!

できないことはできない!そのタイミングでできることから!


子供に関する親の悩みは、すぐには解決しないことが多いのです。今回のケースも今解決できるのかどうか判断し、今すぐ解決できないということということを認めること。今すぐ解決できない問題は、放置せずに悩み事を細分化します。1つ1つを悩みではなく、できる事かできない事かに分けて、その都度選択して行くのです。できないことをあれこれ考えるのは時間の無駄ですよね。まずはできることから片付けていけば、時間とともに解決の糸口も見えてきます。とにかく悩みとして捉えないことが大切です。

私はこれを育児のRPG(ロールプレイングゲーム)のように考えています。

モンスター(悩み)が現れた!!戦いますか?→いいえ→逃げられない!
モンスター(悩み)の攻撃!!なっちょはヒラリと攻撃をかわした!!

みたいな、、、ごめんなさい、私ものすごくゲームが好きだったもので、割とこの手の思考に陥りやすくて(笑)。

でも実際に、選択の連続。その選択を間違えるとかえって悩みが大きくなることも。

登校班の集合に間に合わなかった次男に対し、私は「送っていこうか?」と声をかけると、本人が行くと行ったので途中までついて行くことに。しかし途中で足が痛いとかお腹が痛いと言い出して、学校目前で立ち往生。

ここでまた初期段階に戻ります。『私、困ってんなー』です。実際途方にくれそうでしたから(笑)。
以前の私なら感情的になって怒鳴りつけていたかもしれません。「ここまで来たんやから学校の方が近いしとりあえず行ってこいよ!!!」と。しかしここでも悩みを客観視。それからできることを判断して選択していきます。私の選択は次男の決断に従う、でした。結果やっぱり一度家に帰ることになりました。
もし仮にここで怒鳴りつけていたら、きっと次男は学校に向かうことも、家に帰ることも選択できずにその場でさらに駄々を捏ねたと思います。こんな場面これまでに何度も繰り返してきたので、なんとなく想像がつきます。

原因は些細なことが多いと心得ておく!


帰宅後、結局次男は学校を休みました。学校を休むと決めた後、彼はどうしたか、、、。
昼まで熟睡!そう、原因は寝不足です。

なんや!そんなオチかい!!と思うかもしれませんが、本当に育児ってそんなことの連続で、実際にイチイチそれを悩んでしまう親が多いのです。自分がそうだったからこそ!!

子育ての悩みって、ほとんどが子供の課題のことだったりします。子供の成長の過程で起こる理解のできないことを、大人は「なぜ??」と自分の悩みに置き換えて考えてしまいます。人間は生まれた時から自分の課題を自分自身で乗り越えて行く力を持っています。それが成長です。時間の経過とともに子供が成長し、親はなんであんなことで悩んでいたんだろうって振り返るんです。

今回の我が家の次男のケースも、成長過程によくあることです。子供は自分の体に起こっている変化や異変に気付いたり、それを表現するのが未熟です。それは経験が浅いから仕方のないこと。今回の次男の場合は寝不足が原因だったわけですが、小学1年生にとって『寝不足』なんていう認識も、また自分がそんな状態かも分からないのです。けれども体はなんだかダルいし重い。その表現が不機嫌であったり足やお腹の痛みという表現になっていたんではないかと思います。

よくよく考えれば確かにその夜は私が体調を崩して、いつもは家族で寝るのに私だけ別室で寝たりしたので、次男は安心して眠れなかったのかなぁ、、(かわいい奴め♡)など、、この辺は親の都合のいいようになんとでも解釈できますね(笑)。

いかがでしたか?このお話以外にも私の毎日は悩みの種はもぉそこらじゅうにゴロゴロ転がっていますが、捉え方次第!!悩んでんなー!で悩みを断ち切り、毎日RPGのごとくコマンドを選択していく!!そんな感じで脳内変換していけたら、育児が本当に楽しくて仕方なくなりますから♪