成功体験を子供とシェア!その後。

ちょうど1ヶ月前の1月10日に『成功体験を子供とシェア!』(記事はこちら)で、課題を明確にしてそれに取り組むことで、子供たちと成功体験をシェアしようという内容の記事を書きました。今回は、その後のお話です。

我が家の課題は、「どうすれば読書習慣をつけることができるか?」でした。

結果
家族全員で寝る15分前に、ほぼ毎日読書することができました!今では読書の時間を確保するために寝室に行く時間を早めるほどです(笑)。ここまでくると、寝る前の読書が当たり前になっていますが、この経過をしっかり家族で話題として取り上げます。成功体験に繋げるには、この過程がとても大切です。子供にとっての成功体験は、親が『これ成功してるよ!!』って気づかせてあげることで根付くと思うのです。

今回、読書習慣をつけるという課題に取り組むことによって家族には嬉しいことがたくさんありました。読書によって知識の向上やスキルアップできたことが、各個人としての成功体験にしっかりと結びつきました。本来の成功体験としてはここまでが想定していたものでしたが、ここにプラスして良い影響もありました。

1、夫と長男が戦国武将関連の本で意気投合
小学3年生になって友達と遊ぶことが増えた長男が、お父さんと共通の話題を持って盛り上がっている様子が印象深かったです。

2、次男が新しい言葉をたくさん覚えた。覚えた言葉をさらに私に教えてくれるようになった
覚えた知識をすぐさまアウトプットできるのは次男の特技みたいです。

3、幼稚園年中の三男がひらがなをほぼ1人で読めるようになったので、ついに家族でかるた遊びが実現(笑)!!
まだまだロボットの様なカタコトよみなので、三男が読み手の時には読み札を読み終えるまでは全員絵札を見ないと言うルールでかるたを楽しんでいます。家族の会話がさらに増えたことは言うまでもありません。

家族で何かを取り組むことは、家族の結束を高めるということ。家族の中で成功体験をシェアするということは『人の成功を喜ぶ体験』にも繋がります。そして、今回分かったことは、子供の小さな成功体験は、親にとっては、ものすごく大きな育児の成功体験になり、何よりも幸福を満たすものであること。子供の成功体験に気付くことは、親にとってもなくてはならない大切なものだと感じました。当たり前のことですが、この当たり前を意識することをこれからも継続させていきたいと思います!

我が家は今回の読書習慣をつけることを課題に取り組みました。ぜひ皆さんも、お子さんの年齢に合わせた成功体験のシェアに挑戦してみてください♪

今回息子たちが読んだ本はトータル10冊以上!!その中で子供たちがオススメしている児童書はコチラ↓↓↓

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