やる気に頼らなくても行動力は上がる!!

仕事、家事、子供の宿題や習い事、ダイエットに至るまで、何かにつけてつきまとうやる気の壁。やる気が出ないことはその人の性格や性質のせいではありません!やる気がない家族をみてイライラする前に、まずは自分の行動力をあげませんか??やる気って何なの?


やる気 → 前進しようとする気持ち、欲求

まずはやる気という、得体の知れないものに行動が支配されていることを認識するところから始まります。何だかわからないけれどやる気が出ないとか、やる気が出ないからできなかったと、何かと行動するのにこのやる気が大きく関わってくるんですが、私はこのやる気はやる前より後付けで考えるようにしています。つまり、行動するのにやる気に頼らないというスタンスが大切だと思うのです。頭で考えるからやる気があるとかないとかいう思考に陥るのなら、考えるより先に行動すればいい。ただそれだけのことです。

人はコントロールできない


人のやる気を起こさせることって、メンタルコーチングや、心理士などの専門の方を除いて、私のような平々凡々な専業主婦が簡単にできる事では無いかなと思います。自分のやる気や行動はある程度コントロールできたとしても、子供や夫、家族のやる気をコントロールすることは尋常ならざる努力がいるような、、、私は最初からやる気に頼るべきでは無いと考えてはいますが、さらに、ここで人はコントロールできないこともマインドセットとして持っておかなければなりません。

自分のプラスのエネルギーを伝染させる


人を変えることに比べれば、自分の行動を変えて行くことはそんなに難しい事ではないはずです。家族の中にやる気がない人がいたらどうするか。自分がとにかく行動する事で必ずプラスのエネルギーが生まれます。考えるより先に行動すれば、『あーやりたくないけどやらなきゃ』なんていう感情が湧くこともない。マイナスの感情が湧かなければ鬱々とすることもなくていつもハッピー!!、、、とまではいかなくても、不要な負のエネルギーに無駄に振り回されることはなくなりますよね。家族の中にプラスのエネルギーを生み出せる人がいることはとても重要なことです。

やる気に頼らない行動力


そうはいってもやっぱりやる気って大切でしょ?とここまでのお話がストンと落ちてこなかった方に、ぜひオススメしたい方法があります。

私はこの動画の『5秒のルール』でものすごく生活が一変しました。

何か行動を起こす時に、やる気に頼るのではなく、脳の仕組みを逆手に取って、脳の中に言い訳が浮かんでくる前に動いちゃう!というものです。ここで、素直にやってみるかどうかは自分次第ですが、この方法は本当に難しくないしやってみる価値はあると思います。

  • 今やれば嫌なこともすぐに完結させられる。
  • 先延ばしにすると、いつかやらなければならない嫌なことに囚われ続ける。

どちらの方が人生の大切な時間を有効活用できるかを考えれば、断然前者ですよね。

まとめ


  1. 行動を起こす前にやる気を求めない、頼らない。
  2. 人のやる気やモチベーションはコントロールできないという前提を持っておくこと。
  3. あなたが動けば周りも変わる。
  4. 5秒のルール』で脳で考えるより先に動き出す。